「2兆円ツアーファイナル」まとめ

 

5/8(火)WWWにて開催された「2兆円ツアーファイナル」

お越し頂いた方々、ありがとうございました。

 

印刷機持ち込んだりプロジェクターを駆使したり歌のおにいさんをやったり

WWWのおしゃれなコンクリ壁に胸毛の写真を貼付けたり…
自分が面白くなることを会場中にこれでもかと詰め込ませていただいた夜でした。

 

あの日に感じたいろいろなことをブログにまとめたいと思っていたけれど

翌日以降も活版の仕事とライブとで寝る時間以外ずっとなにかやってるような状態が続き

文章を書こうという気持ちにならなくて、いまようやく時間がとれたところです。

 

改めていうと、2兆円ツアーファイナルは文句なしに最高だった。

演奏がうまいとか歌がいいとか、そういう表面の部分だけではなくて、(よかったけど!笑)

あの場に居あわせた人にしか分からない目に見えない力が確実にあった。

 

体験を言葉で再現するのは不可能ではありますが

会場へ来れなかった方も、残り香だけでも匂ってもらいたいです。

 

感想まとめ ⇒ https://togetter.com/li/1225855

 

 

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僕は自分の表現はおもしろく突き詰めているつもりだけど

それがお客さんに受け入れられるかどうは全然別の問題だ。

 

他人の気持ちはコントロールできないから、受け取り方は委ねるしかないし

"誰からも面白いと思われない"というシーンも頭の片隅には常に浮かんでいる。

 

とはいえ、受け入れてもらう為だけに表現を作るのは本末転倒だし…。

 

僕にできることは、

ちゃんと自分のやりたいことや面白いと思うことをギュッと詰め込んでおいて

あとはせめてウェルカムの札を掲げたり入り口だけはそこそこ掃除しとくか…というくらい。

 

そこまでやったらもう祈るだけしか残ってない。誰か分かってくれ〜!!!と

 

そうして祈っていたところに300人強のお客さんが集まって

おそらく僕と同じようにあの場を楽しんでくれていた。

その光景は結構、強烈だった。とってもありがたかった。

 

web上でいくら評判を目にしても記憶はすぐに薄れてしまうけど

あの現実のWWWでみんなが感動してくれている姿は脳にまだ焼き付いている。

 

後日に出演した森道市場やいろはフェスタやLotus music & book cafeなどで

観にきてくれた客さんたちが「あの日ほんとよかったですよね」といまだに言ってくれる。

 

ちゃんと受け取ってくれる人が、思ったより沢山居るな!

そういう実感が僕のなかで確かな手応えとして残った夜でした。

今後の活動にも大きく影響していくはずです。

 

そもそも生身のお客さんたちみんなが会場に集まってくれなければ

生まれ得なかったものだと思います。本当にありがとうございました。

 

次も楽しみにしておいてください。

また会いましょう。

 

 

さりげなく付け加えておくと、渋谷WWWは中のスタッフさんたちも本当に優秀で

この規模のイベント初めての僕が仕切るのは不安が多かったのだけれど

各部門のみなさんが過不足なくキビキビと動いてくれて、安心感がすごかった。

 

すんごくいい場所だな、とやってる側としてもすごく思いました。

WWWは7/9にまたバンド編成で折坂悠太さんと共演です。


 

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さいごに、イベントフォトギャラリーをお楽しみください。

写真は2兆円ジャケットも撮ってくれた後藤洋平さんです。
さよなら〜〜〜◎

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